しろうさぎのしくじり所長@ぶんぶんです。
男女の差というのはいろいろあると思いますが、その中でも特に面白いと感じているのが「占い」への思い入れの違いです。

朝の情報番組を見れば今日の運勢をチェックできますし、相性や運勢をテーマにした書籍もたくさん出版されています。中には男性を対象としたものもありますが、やはり占いが好きで信じやすいのは圧倒的に女性だったりします。

「良い結果は素直に喜び、悪い結果はほどほどに。」という考え方ならいいのですが、占いにどんどんハマっていくと結婚を遠ざけてしまいますし、周りを見渡しても実際にそうだと感じています。そして、結婚してからも占いに頼る生活をしてしまうので、だんだん痛いパートナーになってしまうことが明らかです。

例えば、ある占いで「今年の後半に出会う人は運命の人」とあれば、年初に会った人なんて眼中になく、夏頃を過ぎてから良い人を探し出すという行動パターンを取る人がいるのですが、それって勿体無いことですよね。でも、実際にそういう人多いんです。客観的に見たらすごくナンセンスですが。

せっかく、一緒にいて楽しいと思える相手に出会えたにも関わらず、占いで「あの人とは相性が良くない」「結婚運が良くなるのは来年」と出てしまった時、あなたならどうしますか?占いを信じて、次の出会いに期待しますか?

縁結びのお守りやパワーストーンも同じです。
身につけているだけで引き寄せるなんて、そんなオイシイ話を信じるのではなく、自分のモチベーションを上げるツールの一つとして活用してみてはどうでしょうか?

結婚相談所に登録しているのであれば、「これを身につけているから、今日のお見合いは良い出会いになるはず」「彼からプロポーズしてもらえるように、今日は私からアプローチしてみようかな」など、気持ちや行動を後押ししてくれるものとして捉えていれば、最後に決めるのは自分だと自信を持って言えるのだと思います。

最終的に「自分の気持ちや感性を大事にしないと、結婚は長続きしない」と感じている今日この頃です。

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作画:赤星ポテ子